PCに新たな革命 MacBook Air

教室で講師をしている三浦です。
パソコンをこれから購入したい、古くなったので買い替えたいがどれがおすすめですか?というご質問を何度かいただきました。
パソコン教室での講座はほとんどがWindows10をベースとして、Microsoftのオフィスシリーズ(Word、Excel、Powerpoint)を教えているので、国産のWindowsPCをおすすめすることが常でした。実は講師である私は、全くWindows10などは経験が無く、Word、Excelも随分昔に触ったことがあるくらい。
MACのユーザーとなり10年以上が経過しています。

MacBook Airは革命だ!

しかし、もし今度生徒さんからどんなPCがいいですかと聞かれたら、間違いなく最新版のApple MacBook Airをおすすめします。2020年11月から出荷が開始されたMacBook Airは素晴らしからです。軽量、薄型ですが、性能的には現在市場にあるどのラップトップPCより上だと思います。
WindowsもMACも従来はIntel製のCPUを搭載していましたが、最新版のMacBook AirはAppleオリジナルのM1というチップを搭載しています。なんとコアが8個もあり、グラフィック(画面制御)のためにも8個、更にAIなどの処理のための専用回路も組み込まれています。こんなにすごいハードなのに、冷却用のファンがありません。省電力で動くんです。

更に驚くことに、これまでのアプリもちゃんと動きます。今後各ソフトベンダーがこのチップに最適化したアプリを出してくる予定で、そのときは更に高速で実行されます。既にGoogleChromeはこのチップの最適バージョンを公開しています。

Macだと、Word、Excel、Powerpointなどが動かないでしょ、と言われますが、それに匹敵する、Pages、Numbers、Keynoteというソフトがバンドルされています。個人的感想ですが、Microsoft Officeより格段に使いやすいですし、Word、Excel、Powerpointのファイルもちゃんと読めますので、全く不自由しません。

更に音楽編集ソフトのGaragebandや、動画編集ソフトのiMovie、写真編集のiPhotoなどもバンドルされていますので、新たにソフトを購入する必要も無いのです。

価格も10万円ちょっとです。これは驚異です!

私も年末には今使っているMacBook Proを手放して、MacBook Airに買い換える予定です。

MACはプロ向けのコンピュータというイメージがありますが、決してそうではありません。1台買えば10年は使える革命的コンピュータだと思います。もちろん初心者の方も問題無しです。
一度MACの素晴らしさに慣れてしまうと、もう2度とWindowsには戻れないでしょう。

MacBook Airの最新版に関しては多くの評価記事が公開されています。是非参考になさってください。

Screenshot of wired.jp

独自チップ「M1」を積んだMacBook Airは、性能面で過去のモデルを圧倒している

Screenshot of jp.techcrunch.com

]M1搭載MacBook Airレビュー、新しい扉を開けたAirは多くの人におすすめできるAppleシリコンMac