年賀状の作成

今年も年賀状を作成する時期がやってきましたね。
パソコン教室の何でも相談室『パソコンひろば』には、パソコンで年賀状を印刷したいのだが、よくわからないので教えてほしいという方が、多く訪れます。Wordでの差し込み印刷や、Webからの単プレート画像の取り込み、プリンタの設定方法など、質問は多岐にわたりますす。

Wordで作ったら、時間の無駄!

せっかくWordがパソコンにインストールされているので、それで年賀状を作りたいという方が多くいらっしゃいます。正直言って、Wordで悪戦苦闘して年賀状を作るのは、お勧めできません。
確かにWordで年賀状や暑中見舞い、いろんなラベル印刷などは可能ですが、面倒なだけです。筆者はWordの講師もしていますが、一度も年賀状をWordで作成したことはありません!

年賀状の作成は専用ソフトで

多くの専用ソフトが簡単に入手できますので、是非それをお使いください。
住所録の管理から、年ごとの発送履歴管理、喪中の管理など、ほとんどの専用ソフトは全て対応しています。
1年に一回しか使わないソフトなので、お金を掛けたくないという気持ちはわかりますが、Wordの操作を習得するだけの時間の無駄です。
最後にはうまく行かなくて、1,000円を払って『パソコンひろば』に相談に来られているわけですよ。

専用ソフトの紹介

以下に市販されている年賀状印刷の専用ソフトを掲載しておきます。画像をクリックすればAmazonに飛びます。

3,000円程度で、結構優秀なソフトが売られていますし、筆者は無料ソフトを利用しています。
利用しているパソコンがMACですので、数少ないMACでもWindows10でも動く『ハガキデザインキット』を使ってます。正直言って、使い勝手はかなり悪いですが、出来上がった年賀状は問題なしです。宛先の管理機能もあるので、wordで作るよりは遥かに簡単です。

はがきデザインキット

目的に応じて、最適、かつ安価なソフトを利用する知識をつけましょう。

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